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ホオズキカメムシ

ホオズキカメムシ新着
投稿者まるち●まるち● さんの画像をもっと!   カテゴリーセミ・カメムシの仲間    前回更新2008-7-20 23:05    友人に知らせる友達に教える
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近所の家庭菜園にて発見。
一本の苗で多数の個体が確認出来た。

撮影:2008/05/06
場所:埼玉県南部

【ホオズキカメムシ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
亜綱 : 有翅昆虫亜綱 Pterygota
目 : カメムシ目(半翅目) Hemiptera
亜目 : カメムシ亜目(異翅亜目) Heteroptera
上科 : ヘリカメムシ上科 Coreoidea
科 : ヘリカメムシ科 Coreidae
学名 : Acanthocoris sordidus
体長 : 14-17mm
分布 : 本州-沖縄
発生 : 5-6月及び8月

※ 一説にはこのカメムシが植物のホオズキの名前の由来となった、とある
※ 濃茶色で、腹部側面に縞模様がある
※ ホオズキ(酸漿)、トマト、サツマイモ(薩摩芋)、ナス(茄子)などの茎の汁を吸う
※ 体表面に細かい短毛がある
※ 後脚の腿節は太い
※ 翅下に隠れる腹部は赤く、毒々しい

チビクワガタ

チビクワガタ
投稿者kazupapakazupapa さんの画像をもっと!   カテゴリークワガタムシの仲間    前回更新2008-7-17 4:48    友人に知らせる友達に教える
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大きさが分かるように1円玉をバックにしてみました。
こちら愛媛では、灯火下でも結構見られます。

【チビクワガタ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : 甲虫目 Coleoptera
亜目 : カブトムシ亜目 Polyphaga
上科 : コガネムシ上科 Scarabaeoidea
科 : クワガタムシ科 Lucanidae
亜科 : チビクワガタ亜科 Figulinae
属 : チビクワガタ属 Figulus
学名 : Figulus binodulus
体長 : 8-16mm
発生 : 6-9月
分布 : 本州-九州

※ 体は全身が黒く、♂♀の判別が困難なほど大アゴの発達はない
※ 生息地では朽木を崩して探せば割と見つかる
※ 前胸背板が広く、前翅には縦に筋が入る
※ 成虫は肉食性で、主にミミズや同じ腐食材の中にいる昆虫の幼虫などを捕食する
※ 亜社会性を持ち、成虫が噛み砕いた材を幼虫が摂餌する

ダンダラテントウ

ダンダラテントウ高ヒット
投稿者まるち●まるち● さんの画像をもっと!   カテゴリーテントウムシの仲間    前回更新2008-6-30 21:21    友人に知らせる友達に教える
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近所の庭先にて撮影。
幼虫も探したが姿は見られなかった。

撮影:2008/04/12
場所:埼玉県南部

【ダンダラテントウ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : コウチュウ目(鞘翅目)
Coleoptera
亜目 : カブトムシ亜目(多食亜目)
Polyphaga
下目 : Cucujiformia
上科 : ヒラタムシ上科 Cucujoidea
科 : テントウムシ科 Coccinellidae Latreille, 1807
亜科 : テントウムシ亜科 Coccinellinae
属 : ダンダラテントウ属 Menochilus
学名 : Menochilus sexmaculatus
体長 : 4-7mm
分布 : 本州-沖縄
発生 : 3-11月

※ ナミテントウよりやや小型
※ 通常、上翅は黒地に赤い紋が4つだが、ナミテントウにも似た模様のタイプがいるので区別がつけにくく、紋様には地域変異・個体変異も多い
※ 南方系の種類で、暖かい地方に多い
※ 成虫・幼虫ともに植物に付くアブラムシを食す益虫
※ 上翅の周縁は少し反り返る
※ 本土の個体は赤い斑紋が少なく、ほとんど黒色の個体もいる
※ 逆に八重山諸島で見られるものは赤い斑紋が発達し、ほとんど赤一色の個体もいる

エノキワタアブラムシ(有翅型)

エノキワタアブラムシ(有翅型)
投稿者まるち●まるち● さんの画像をもっと!   カテゴリーセミ・カメムシの仲間    前回更新2008-6-29 16:27    友人に知らせる友達に教える
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自宅庭にて撮影。
分布拡大のために飛来したものと思われる。

【エノキワタアブラムシ(有翅型)】
綱 : 昆虫綱 Insecta
亜綱 : 有翅亜綱 Pterygota
目 : カメムシ目(半翅目) Hemiptera
亜目 : 腹吻亜目 Sternorrhyncha
上科 : アブラムシ上科 Aphidoidea
科 : アブラムシ科Aphididae
亜科 : マダラアブラムシ亜科 Drepanosiphinae
学名 : Shivaphis celti (Das)
体長 : 2.5-4mm
分布 : 北海道-九州
発生 : 3-6月(ただし無翅型は極寒地の冬季を除く通年)

※ エノキ、及びムクノキのみに寄生し、寄主転換を行わない
※ 同一種において、有翅型と無翅型が季節によって出現する
※ 秋には♂の有翅虫が現れるが、春に飛び交うワタムシ様の有翅虫は胎生♀(無性)となる
※ トドノネオオワタムシがワタムシの代表種だが、出現時期がまるで異なる
※ エノキワタアブラムシ以外にも綿状を擁するアブラムシはタマワタムシ亜科、マダラアブラムシ亜科をはじめ多数存在するので、判別が非常に難しい

キマダラモドキ

キマダラモドキ高ヒット
投稿者kazupapakazupapa さんの画像をもっと!   カテゴリーチョウ・ガの仲間    前回更新2008-6-25 15:01    友人に知らせる友達に教える
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2008年6月24日撮影
標高100mのピンポイントの場所で稀で通常、高原のイメージのある蝶です。

【キマダラモドキ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科 : アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科 : タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科 : ジャノメチョウ亜科 Satyrinae Boisduval, 1833
族 : ジャノメチョウ族 Satyrini
属 : キマダラモドキ属 Kirinia
学名 : Kirinia fentoni (Butler,1877)
体長 : 28-36mm(前翅長)
分布 : 北海道-九州
発生 : 6-10月

※ 山地の雑木林周辺やカシワ疎林に生息し、樹液に好んで集まる
※ 成虫の♂は前翅がやや尖り、翅表の地色は濃色
※ 成虫の♀は大型で、翅は丸味を帯び黄褐色の斑紋群が現れる
※ ♂♀ともに後翅裏面の眼状紋付近が白色になる個体(白色型)と一様な黄褐色になる個体(黄褐色型)があり、特に♀に顕著に現れる
※ 7月中旬位から9月中旬まで夏休眠をする
※ 幼虫で越冬する
※ 幼虫の食草は、イネ科、カヤツリグサ科の植物

カタグロチビドロバチ

カタグロチビドロバチ
投稿者まるち●まるち● さんの画像をもっと!   カテゴリーハチ・ハエ・アリの仲間    前回更新2008-6-23 20:44    友人に知らせる友達に教える
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自宅近くの庭にて撮影。

撮影:2008/05/06
場所:埼玉県南部

【カタグロチビドロバチ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : ハチ目(膜翅目) Hymenoptera Linnaeus, 1758
亜目 : ハチ亜目(細腰亜目) Apocrita
上科 : スズメバチ上科 Vespoidea
科 : ドロバチ科 Eumenidae
属 : チビドロバチ属 Stenodynerus
学名 : Stenodynerus chinensis (Saussure, 1863)
体長 : 6-10mm
分布 : 北海道-九州
発生 : 4-9月

※ スズメバチ上科最小の種
※ 成虫は花の蜜を餌とするが、幼虫は親虫の狩ったハマキガやモモハムグリガなどの幼虫を餌とする
※ 体は黒色で、腹部に2本、また両肩にも黄色い縞模様がある
※ 肩板が黒褐色であることが、「カタグロ」の由来
※ 竹筒などに泥の仕切りを作り営巣する

タカネトンボ

タカネトンボ高ヒット
投稿者kazupapakazupapa さんの画像をもっと!   カテゴリートンボの仲間    前回更新2008-6-22 23:52    友人に知らせる友達に教える
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2007年6月29日撮影 エゾトンボ科

羽化直後に撮影したもので、通常は飛翔狙い・・・
薄暗い池にいるのでストロボ撮影の厄介なトンボです。

【タカネトンボ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : トンボ目(蜻蛉目) Odonata Fabricius, 1793
亜目 : 不均翅亜目(トンボ亜目) Anisoptera
科 : エゾトンボ科 Corduliidae
属 : エゾトンボ属 Somatochlora
学名 : Somatochlora uchidai (Forster)
体長 : 55-67mm
分布 : 北海道-九州
発生 : 6-10月

※ 良く似たエゾトンボ、ハネビロエゾトンボとは、♂は尾部付属器の形状で、♀は生殖弁の形状で区別出来る
※ 胸部側面は金属色に輝く
※ 腹部の基部が太くふくらみ、白、または黄色の斑がある
※ 成熟成虫は、おもに低山地から山地にかけての周囲を樹陰で囲まれるなどした閉鎖的な池沼で見られる

オオスカシバ

オオスカシバ高ヒット
投稿者kazupapakazupapa さんの画像をもっと!   カテゴリーチョウ・ガの仲間    前回更新2008-6-21 15:21    友人に知らせる友達に教える
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2008年6月19日撮影
スズメガの仲間です。

【オオスカシバ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科 : スズメガ上科 Sphingoidea
科 : スズメガ科 Sphingidae
亜科 : ホウジャク亜科 Macroglossinae
属 : オオスカシバ属 Cephonodes
学名 : オオスカシバ Cephonodes hylas hylas (Linnaeus, 1771)
体長 : 50-70mm
分布 : 本州-沖縄
発生 : 6-9月

※ 名のとおり翅が透明なガで、夏の日中によく活動する
※ 体の背中側は黄緑色で、腹側は白い
※ 腹部の中ほどに赤い横帯模様があり、その前後に黒い帯模様もある
※ 腹部先端の左右には黒い毛の束がある
※ 羽化した直後は灰白色の鱗粉が翅を覆っているが、羽ばたくと鱗粉がすぐに脱落し、透明な翅となる
※ 成虫は様々な花を訪れ、ホバリングしながら蜜を吸う
※ 羽音を立てながら花にやってくるため、大きなハチに間違われることもある
※ 幼虫はクチナシを食草としている
※ 幼虫は黄緑色か褐色で、尾に1本の角をもつ
※ 成長した幼虫は地表に降り、落ち葉などをつづって荒い繭を作り、蛹になる
※ 冬は蛹で越冬する

エゾトンボ

エゾトンボ
投稿者kazupapakazupapa さんの画像をもっと!   カテゴリートンボの仲間    前回更新2008-6-20 14:53    友人に知らせる友達に教える
ヒット数93  コメント数0    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
2007年7月26日 四万十トンボ王国
湿地の上を巡回しています。
エゾトンボの仲間は、止まらないので飛翔が中心になります。

【エゾトンボ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : トンボ目(蜻蛉目) Odonata Fabricius, 1793
亜目 : 不均翅亜目(トンボ亜目) Anisoptera
科 : エゾトンボ科 Corduliidae
属 : エゾトンボ属 Somatochlora
学名 : Somatochlora viridiaenea (Uhler)
体長 : 50-75mm
分布 : 北海道-九州
発生 : 6-9月

※ 低山地の湿地に生息し、生息域は広い
※ 国内ではもっとも南方まで分布するエゾトンボ属の一種
※ 全身が金属光沢のある濃い緑色
※ 若い個体には胸部から腹部にかけて黄色斑があり、♂は消えるが♀では成熟後も残る
※ エゾトンボ科はいずれの種も、尾端の形が種の判定に重要となる

オニヤンマ

オニヤンマ高ヒット
投稿者kazupapakazupapa さんの画像をもっと!   カテゴリートンボの仲間    前回更新2008-6-16 11:59    友人に知らせる友達に教える
ヒット数394  コメント数3    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
2007年7月29日撮影
対象にオニヤンマ貼っておきます。

【オニヤンマ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : トンボ目 Odonata
亜目 : トンボ亜目(不均翅亜目) Anisoptera
科 : オニヤンマ科 Cordulegastridae
属 : オニヤンマ属 Anotogaster
学名 : オニヤンマ Anotogaster sieboldii (Selys)
体長 : 90-110mm
発生 : 6-9月
分布 : 北海道-九州

※ 日本最大のトンボ
※ ♀は♂より大きく、尾部に産卵弁が突き出る
※ 左右の複眼は頭部中央でわずかに接する
※ 体色は黒だが、胸の前に「ハ」の字模様、胸の側面に2本の斜め帯、腹の節ごとに1本の細く黄色い横縞と、体の各所に黄色の模様が入る
※ 成熟成虫は平地から山地に至るまでの河川、水路、細流とそれを伴う湿地・池などの広い範囲で見ることが出来る
※ 幼虫から成虫になるまで2-3年かかる

コヤマトンボ

コヤマトンボ高ヒット
投稿者kazupapakazupapa さんの画像をもっと!   カテゴリートンボの仲間    前回更新2008-6-16 11:54    友人に知らせる友達に教える
ヒット数216  コメント数2    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
オオヤマトンボと似ていますが、こちらは渓流或いは隣接の林道などで見られます。
あまり止まらないので撮影は厄介です。

【コヤマトンボ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : トンボ目(蜻蛉目) Odonata Fabricius, 1793
亜目 : 不均翅亜目(トンボ亜目) Anisoptera
科 : エゾトンボ科 Corduliidae
属 : コヤマトンボ属 Macromia
学名 : Macromia amphigena amphigena (Selys)
体長 : 70-77mm
分布 : 北海道-九州
発生 : 5-8月

※ 金緑色の地に黄色のしま模様のあるトンボで、オオヤマトンボ、キイロヤマトンボに似る
※ 成熟成虫は、平野から山地に至るまでの河川上・中流域、水路などで見られる
※ ♀はヨシなどの生えている岸辺近くで、往復飛翔しながら打水産卵する
※ コヤマトンボはギンヤンマくらいの大きさで、オオヤマトンボはコヤマトンボより一回り大きい
※ オオヤマトンボの頭には、黄色い斑紋が見られるが、コヤマトンボの頭は黒光りしている
※ 顔面の黄色条は一本

オオヤマトンボ

オオヤマトンボ高ヒット
投稿者kazupapakazupapa さんの画像をもっと!   カテゴリートンボの仲間    前回更新2008-6-15 2:25    友人に知らせる友達に教える
ヒット数264  コメント数2    0.00 (投票数 0)0.00 (投票数 0)投票する投票する
池の中で速いスピードで巡回するオニヤンマを見たと思ったら、このトンボで間違いないです。

【オオヤマトンボ】
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : トンボ目(蜻蛉目) Odonata Fabricius, 1793
亜目 : 不均翅亜目(トンボ亜目) Anisoptera
科 : エゾトンボ科 Corduliidae
属 : オオヤマトンボ属 Epophthalmia
学名 : Epophthalmia elegans elegans (Brauer)
体長 : 72-85mm
分布 : 北海道-沖縄
発生 : 5-9月

※ 主に平地から丘陵地にかけての、開けた開水面を持つ比較的大きな池沼で良く観察される
※ 水面上を低く飛び縄張りをパトロールする
※ コヤマトンボやキイロヤマトンボ似るが、より太めでがっしりしている
※ 顔面の黄色条がオオヤマトンボには2本ある
※ コヤマトンボの頭は黒光りしているが、オオヤマトンボの頭には、黄色い斑紋が見られる
※ オオヤマトンボの腹端には黄色い斑紋が見られる

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