産卵セット |
| Type D |
| 材を必要としない、マットのみに産卵するセット。 ただしセットするマットの質が問題。。。 マットさえどうにか出来れば 産卵も飼育もそれほど困難ではないのだが・・・ |
| まるち●の “ONE Point !” | |
| この種の産卵セットはマットの出来が、そのまま産卵させられることが出来るかどうかに直結する。 他種も飼育しており菌糸のカス・マットの食い残しがあれば新しいマットと混合させることでネブトマットを作ることが出来るが、これをプラケに敷くとダニ・コバエの発生が凄いことになってしまう。 カブト用マットにアンテマット混合(1:1)で産卵床を作り、幼虫が得られたらネブトマットで飼育するのがベストだと思う。 |
ネブトマットの作成 |
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用意するもの |
市販のアンテマット・・・600g | |||||||||||
| 市販のカブトマット・・・300g | ||||||||||||
| 他種クワガタ幼虫飼育後の菌糸喰いカス・・・450g | ||||||||||||
要は『アンテマット4:カブトマット2:菌糸カス3』の比率で用意すれば良い。 |
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準備 |
菌糸喰いカスの処理。 | |||||||||||
これで第一段階終了。 |
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| アンテマット、カブトマット、菌糸カスを比率通りの分量で良く混ぜる。 | ||||||||||||
![]() 水分を加える前に、三種のマットを良く混ぜる。 ちなみに混ぜすぎたからといって弊害が起こるようなことは一切ない。 |
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使用時 |
![]() 幼虫飼育の使用一週間前に加水する。 ただしその場合には乾燥中に雑虫が入り込む確立が大幅にアップする。 加水の済んだマットは幼虫の飼育容器に硬く詰め、一週間は容器の口を横にするなどガス抜きをしたほうが良い。 一週間ガス抜きをしたら幼虫投入。 あくまでネブトマットを使用するのは『ネブトの幼虫飼育用』だけにすること。 |
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用意するもの |
ケージ 【プラケ小程度】 | |||||||||
| 極良質の微粒子2次発酵マット(色の目安:焦げ茶色■から濃い灰色■) 万全を期すなら上記ネブトマットを使用する |
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準備 |
マットに加水する。 | |||||||||
過度の加水はマットが腐敗する原因となるので、こうなってしまったら日光に当てて一度水分を飛ばそう。 |
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セット作成 |
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産卵 |
1つのセットにすでに交尾済みのメスがいるのであればメス1頭だけ、未交尾の成熟したメスならオス1頭(成熟個体)と一緒にセット内で飼育する。
オスと一緒に入れる場合はケンカでどちらかが傷ついたり、最悪の場合殺されてしまうことがあるので、飼育材は多めに入れ、なるべく飼育個体が逃げやすい環境を作ることを忘れずに。 基本的にエサは1つしか入れないが、これは交尾を手早く済ませるための対処法。 通常3日も一緒に飼育すれば交尾が済んでいるはずなので、オスがメスの産卵の邪魔にならないようオスだけを別ケージに移す。
メスが本格的に産卵に入ると、ほとんどマットに潜りっぱなしになりエサが減らなくなるのですぐにわかる。 4週経過したら今度は度々中を覗き、メスがエサを食べに地上に出てきたときを見計らって別ケージにメスを移す。 メスを取り出した後はケージにラップをし、マチ針などで5cm×5cmに1個の割合で小さい穴をあけ、さらに6週間程度安置する。 |
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割り出し |
6週経過したら床に敷いた新聞やビニール・シートの上などでセットのケージを逆さまにし、中身をケージ底部を軽く叩いて全部あける。
注)強くケージを叩くと割れる危険があります。 まずマットの固まりを慎重に手でほぐす。 割り出しが遅れると、見た目チョコボールのようなマットの塊が出てくる場合がある。 この記述通りに期間を空けて割り出すと、ほとんどが2齢初期、少量の1齢、まれに卵・・・くらいの割合で割り出しが出来るはずです。 |
産卵セットの作成、幼虫の飼育に・・・
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□ ネブトクワガタ成虫の飼い方 |
ネブトクワガタの飼育方法 |










